春がやってきた!!

幼稚園バスで送迎をしていると、園バスの窓からあちこちでこいのぼりを見られるようになってきました。こいのぼりを見つける時、子ども達の目が輝きます。トラクターで畑の土起しの準備をしているのも見られます。やっと春がきたなあ・・・と実感します。畑の土の色と羊蹄山やニセコ連邦の雪の白さもとても綺麗です。この季節の特徴ですね。こんな景色を毎日見ながら、子ども達と一緒にいられる喜びや幸せを感じています。

5月はカトリック教会では「聖母マリアの月」とされています。幼稚園でも、広い大空のように私たちを包んで下さるマリア様に関心を持ちながら、幼稚園が自分たちの居場所であることに安心しながら過ごしていけるように、と願っています。

子ども達も徐々に集団生活のリズムに慣れてきました。お父さんやお母さんの手元から離れる時、毎日元気よく「いってきます!」ができるように、幼稚園から帰る時も笑顔で「ただいま!」ができるように、関わりを大切にしていきたいと思っております。

 

マリアさまのこころ それはあおぞら

わたしたちをつつむ ひろいあおぞら

園長 千葉円哉

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ご入園、ご進級、ご復活おめでとうございます

昨年より雪解けが早いせいか、春の訪れが早く感じられます。庭の花壇にも花が咲き始めている頃ではないでしょうか。

今年は32名の園児が入園いたしました。新入園児の保護者の皆様、ご入園おめでとうございます。初めて入園させる保護者の気持ちはお子様と同じく不安な気持ちがあろうかと思いますが、教職員全員で保育に取り組んでいきたいと思っておりますので、どうぞご安心下さい。また、進級されましたお子様の保護者の皆様、ご進級おめでとうございます。お子様も新しいクラスに変わり、お友達がたくさん増えることで、ワクワクウキウキ気分で過ごしています。これから良い人間関係が築かれることを願っています。

話は変わりますが、毎年、春を迎える頃、世界中のカトリック教会では「復活祭(イースター)」を迎え、祝います。今年の復活祭は4月5日(日)でした。1年で、クリスマスよりも大切な最大の祝日です。イエス・キリストが十字架上で死んで三日目に復活されました。ちょうど、ひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられたことを象徴しているのです。幼稚園でも皆様に記念のイースターエッグ(ゆで卵)をお渡しいたします。食べてもよろしいですし、食べずに飾っておくのもよろしいでしょう。

イエス様のご復活とともに、私たちも新たな気持ちで子どもたちとともに過ごしていきたいと思っています。より良い友達関係が作られ、幼稚園は楽しい所と思えるように、子どもたちの仲間作り、幼稚園作りに励んでいきたいと思っております。教職員一同、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

「ここにはおられません。よみがえられたのです。」 ルカ福音書24・6

園長 千葉円哉

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