そして、今日は・・

P1060209P106022228日金曜日は、いつものおにぎりの日とはちょっと違い、「好きなところで食べるDAY」でした。

「好きなところで・・」は、昼食を摂る場所を自分たちで選べる日です。

いつもは昼食場所ではないホールや、1階で活動している子どもたちが2階の保育室を選んでも良い、という日です。

今年度は2回目の「好きなところ・・」でしたが、やはり1番人気はホールです!

愛着がある自分のクラスを選ぶお友だちも・・

今度はどこで食べようかな・・?

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勤労感謝の日に・・

27日木曜日、年長グループでJR倶知安駅に行ってきました。

勤労感謝の日を通して、身のまわりの社会で働いてくれている人にありがとうの気持ちを伝えようと、各学年グループでの取り組みのひとコマです。

今年の10月にJR倶知安駅は110周年を向かえ、その記念式典に年長グループの希望者が参加して来ました。

そのご縁もあって、交通の要である駅を訪問させていただきました。

子どもたちの作ったお手紙を、JR職員の方が喜んで受け取ってくださいました。

目に見えないところで、社会のために力を尽くしてくださっている人たちに、感謝の気持ちを伝える良い機会となりました。P1060197 P1060200

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クリスマスを迎える

買い物先へ行くと、書店のコーナーでは2015年度のダイアリーがたくさん置かれ、また別のコーナーではクリスマスのイルミネーションやたくさんの商品が売られているのが見られるようになりました。慌ただしい年末を迎える中、クリスマスソングを聞いたり商品が飾られているのを見ていると、子どもも大人も心温まるものを感じ、嬉しい気持ちになります。

幼稚園では12月のクリスマスお祝い会に向けて練習に励んでいます。保育室からは子どもたちの元気なクリスマスの歌声が聞こえ、お遊戯の練習も一生懸命取り組んでいます。また、幼稚園の玄関ホールには待降節を過ごす子どもたちのために馬小屋のミニチュアがセットされています。商店街の華やかなイメージのクリスマスではなく、子どもたちにとって本当のクリスマスの意味が理解できるように環境を整えているのです。

子どもたちに「クリスマスってなあに?」と聞くと、最初はほとんどの子は「サンタクロース!」「サンタさんからプレゼントをもらうこと!」と答えますが、クリスマスの意味を理解すると、誰かに物を贈られる喜びから、大切な人に物を贈る、愛を伝える、愛を届ける、という心のプレゼントこそがクリスマスの大切な部分であることを知るようになります。

今年もクリスマスをみんなで祝い、来年も良い年を迎えられるように過ごしていきましょう。

園長 千葉円哉

 

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いつもたのしいエアロビありがとう!!

11月日常保育 148 11月日常保育 153

今日は久しぶりにエアロビの日でした。

勤労感謝の日はまだ早いですが、今日は特別子どもたちから守山先生へ感謝の気持ちのお手紙をプレゼントしました。これからもがんばってくださいね!!

11月日常保育 150

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待降節(たいこうせつ)

待降節(たいこうせつ)

 

カトリック教会には教会暦というカレンダーがあります。その一年は、イエス様のお誕生を待つアドベント(待降節)から始まります。今年の教会の待降節は11月30日から始まります。

アドベントに入る前は一年の最後にあたりますから、一年のお恵みを思い起こし、感謝する時でもあります。アメリカ起源の収穫感謝祭もこの頃に行われるのが一般的のようです。

幼稚園の待降節は教会のカレンダーより少し早いですが、11月半ばからイエス様のお誕生を待ちながら過ごす時を迎えます。ただ待つのではなく、神さまに喜ばれることをたくさん行いながら過ごす、とても大切な時なのです。

食べ物の感謝だけではなく、日々の小さな小さな出来事の中にもお恵みを感じ、感謝の気持ちが持てるように、と願いながら待降節を迎えたいと思っています。

 

わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。

ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。

(コリントの信徒への手紙 一 3章 6~7節)

園長 千葉円哉

013

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