7月のたより

憧れ

もう少しで7月に入り、1学期も終わる頃となりました。そして夏休みを迎えようとしています。夏休みに入ると、お母さんと一緒に過ごす日が多くなりますね。親子でお約束を決めたりして夏休みを過ごすご家庭もあるでしょう。
お約束の中に出てくるものの中に「お手伝いをする」というものがあります。子ども達にとってはとても好きなお約束と言えるでしょう。何故なら、子ども達は周囲の大人がすることを興味深く見つめ、憧れを持って「やってみたい」と常に感じているからです。大人の目にはつまらない事とうつるものでも、心を込めて行なう事ができます。食卓の準備でテーブルを拭くこと、食器をならべるなど・・・。本当に熱心に行なう事ができます。
それはどうしてでしょう。それは、子ども達が「人間」として成長するために必要な事を身につける力を神さまからいただいているからだと思います。これを信仰の目を持って見ると、その力は神さまからの贈り物ではないかと思えてきます。
「憧れ」という字は「童(わらべ)の心」と書きます。生まれながら持っている幼い子どもたちの童の心(気持ち)をしっかりと受け止め、憧れだけで終わらせないように、夏休みの間に親子でいろいろな体験、経験をさせてほしいと願っています。そして、できないことができるようになり、自信に満ち溢れた成長した姿を、私たち教職員は楽しみに待っています。
園長 千葉円哉

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さいた~さいた~芝桜のはなが~♪

♪さいた~さいた~芝桜のはなが~♪
6日に予定していた園外保育が中止になり、がっかり・・・・。
そこで『今日はお天気!!芝桜を見に行こう!!』と町内の三島さんのお庭におじゃましました。
バスの窓からどんどん近づいてくる“お花畑”に大興奮の子ども達。
一歩お庭に降り立つと、あまい香りがみんなを包み込みます。
『よーし!出発!!』とお庭に出発すると、色とりどりの芝桜が子ども達を出迎えてくれました。
『キャー!』『すごーい!』と大歓声があがっていましたよ。
“お花のじゅうたん”とはまさにこの事。
「ようていざんだね!」「このピンク綺麗」とルンルン気分でお散歩し、その後は記念撮影★
『せんせい、ようていざんと一緒にとってね!』とのリクエストに答え、ハイ・チーズ!!(かわいく撮れているでしょ?)
綺麗な物を見て、心がとてもキラキラした気持ちでいっぱいになった一日でした。
三島様どうもありがとうございました。

《その後の話・・・》
大迫力の芝桜に大感激した帰りのバスの中での事。
『きれいだったね!』『そうだ!!ようちえんにもつくったらいいんじゃない?』『それ いいね~!』と子ども達は大盛り上がり。
芝桜のじゅうたんは素敵・・でもどこまで出来るか・・・。
今後“藤ようちえんのお花畑”が出来るよう子ども達と相談していきたいなと思っています。

【新しい仲間がふえました】
新しい仲間とは“ざりがに”です。仲間入りした日から毎日、沢山の子ども達のあつーい視線を浴び、時には触られつつも、元気いっぱい過ごしています。
「ざりがには脱皮するんだって!」と図鑑を見て知った子ども達は、「今、脱皮かな」と毎日脱皮の瞬間を見ようとソワソワしています。

【藤農園にも仲間入り】
藤農園の作物はすくすくと成長し、とうもろこし・枝豆共に可愛い芽をだしました。 今日“落花生”の苗を植え、成長を見守っていこうと思います。

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