藤スタッフ紹介 part.1

 今回より5回シリーズで、倶知安藤幼稚園の強力メンバー10名を紹介してまいります。
子どもたちと体当たりの日々をパワフルに過ごす、そのメンバーの素顔とは…?
7つの問いに答える形で紹介を始めましょう。
1=名前
2=幼稚園での役割
3=得意技
4=苦手なもの
5=幼い頃の夢
6=倶知安藤幼稚園の魅力アピール
7=最近、子どもたちのことで嬉しかった事

まず初めは、チームティーチング1組目、頼りがいのある逞しい腕!で、藤幼稚園を支えているパワフルな二人から。

左側のスタッフ
1= あべ ちえこ
2= 教務主任 & うさぎ組の担任
3= コチョコチョ星人(くすぐる役) & オバケ役
4= 高い場所 & にんじん
5= 幼稚園の先生(卒園生なんです!)
6= 自然ととっても仲良し!!なところ
色々な所にお散歩に行き、沢山の発見をしています。
森の中に入ると、「あっ、これはウルシ」「セミのぬけがら」等など、森ハカセに変身です。
7= 夏休み目前のあるおやつの日の出来事。体調不良で長く欠席しているクラスメイトの話題になりました。「淋しいね」「会いたいね」という会話から自然に「じゃあ、元気になるようにお祈りをしよう」という声が子どもたちから沢山出たのです。その後、お祈り台に向かって「元気になりますよーに」と熱心に祈る後姿にジ~ン…心が温かくなり、うさぎ組の絆が深まったように感じた瞬間でした。

右側のスタッフ
1= かわもと まさみ
2= きりん組の担任 & 年中グループの担当
3= アルトサックス & バドミントン
4= くも & ミミズ & 絶叫マシーン
5= 幼稚園の先生 & ケーキ屋さん & スポーツトレーナー
6= 異年齢保育をしているところ
子ども同士が、それぞれよい味を出し合い、生かし合い、助け合いながら、ステキに毎日を過ごしているのです。
7= 「一緒に遊ぼう」と誘われた子どもの、表情のガラッと変わる様子を見て、まるで別人。ヤッパリ、お友だちっていいものですね!

いかがでしたか?   次回もお楽しみに!

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アラ、不思議!? おいしさ倍増! 給食のヒ・ミ・ツ

 藤幼稚園の月曜日のランチタイムは、木村食堂さんの心づくしの給食。
毎回、子どもたちが喜んで食べてくれるかなという思いで調理して下さるので、子どもたちには大人気です。

今日もお腹ペコペコになった子どもたちが、おいしそうな匂いに誘われて食卓準備を始めました。
やがて銘々が給食のお皿を手に、おかずやデザートが並べられた配膳テーブルに向かいます。

今日のメニューは何かな?
『牛肉メンチカツ』に『千切りサラダ』、それに『大学芋』と『マカロニサラダ』、あとは『オレンジ』。
子どもたちは目をキラキラさせながら、トングやスプーンを使って自分のお皿に盛ります。なかなか取れず苦労している人、トング等の扱いに慣れて丁度良く取れる人、小さい人を手伝って取り分けている人など様々です。

子どもたちは思います。
ここにあるのがクラスみんなの分。みんなが食べられるように取り過ぎないでおこう、と。
あるいは…
コレは自分が苦手で食べられない物。だから、ちょっぴり取ろう。もし、もう少し食べられそうだったら、後でまた取りに来よう、と。

こうしてみんなが給食を頂き、満足します。
子どもたちが自分で給食を盛り付けるようになってから、食欲が増す、あるいは、以前より食事が進むという変化が見られました。
自分が少しでも“参加”できる給食は、胃袋を満たすだけではなく心も満腹になる、とてもステキな食卓です。

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夏の夜は、浴衣と甚平で “レッツ ダンス!” 

 今日は、特別!
なぜってね・・・、浴衣や甚平を着て、夜になってから幼稚園に行くんだよ。すごいでしょ。
お母さんやお父さん、それに、お兄ちゃんやお姉ちゃん、弟や妹も行くんだよ。
楽しみだなあ~、早く夜にならないかなあ~・・・。

15日(金)、短い北国の夏を園児の親子とエンジェルクラブの親子の皆で楽しく過ごしましょうと“夏のふじまつり”を開催。
集合時間になると、あちらこちらで「カッコイイでしょ、この甚平」、「ネエ、見て見て、浴衣、かわいいでしょ」等の声でとっても賑やか。
集まってきた子どもたちは全身で嬉しさを表現しているかのようでした。

あいにくの雨で、今年のおまつり会場は園舎内になりました。
開場と同時に各ゲームコーナーには長蛇の列。狭い廊下が親子でいっぱい。(ごめんなさい…大変混雑してしまいました事をお詫び申し上げます)

1階では、輪投げ・つりぼり・クイズ、2階ではお面作りとボールくじ。
ゲームを楽しみお土産を受け取って、どの子どもも満足顔です。
やがて、ゲームコーナーが終了すると、盆踊りの時間です。
子ども盆踊り唄、じゃが音頭、元気出せ音頭、そして、最後を飾るのが藤幼稚園オリジナルの“ふじ音頭”。
皆さん、踊り尽くしました!
とてもステキでした!

タップリ遊んで、タップリ踊って、すっかりおまつり気分を味わえて本当によかったね。
皆さんのあたたかいご協力に心より感謝申し上げます!!

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おいしい苺、いただきま~す

 「わ!コレ! 見て見て、おっきいの」
「甘~い!」
「美味しいねえ」
「僕なんか30個食べちゃった」

ここは、寒別にある道塚農園。
苺の香りに満ちたビニールハウスの中は子どもたちの歓声で溢れ、あちらでもこちらでも、真っ赤に熟した苺を発見しては口にほおばる幸せそうな表情が・・・

6月28日に年長グループが、7月1日には年中と年少グループが苺狩りを楽しみました。

緑の葉っぱの陰から見え隠れする赤い苺を、葉を避けながら見つけるのが上手な人となかなか見つけられない人、大きい苺しか目に入らない人や職員が採った苺を目ざとく見つける人、等など様々な姿がありました。
中には、苺狩りが初めてで、緑のヘタのついている苺を見たのも初めてという人がいて、新鮮な驚きやどこから食べようかという戸惑いの姿も。

さて、ここで本園ならではの『苺狩りの心得』をご披露しましょう。

苺は美味しくなって皆のことを待っています。
けれど、いきなりブチッと乱暴にもぎ取られると苺はビックリ。痛いようって言うかもしれません。
だから、この苺に決~めたと思ったら、その苺に“採ってもいい?”って聞いて、“いいよ”って答えたら採ろうね。
そんな風に採った苺は、美味しくて甘い味なんですって。

皆さんも是非お試し下さい。
きっと、幸せ気分に浸れることでしょう。

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7月のたより

         『 止める、止まる・・・意志の力 発揮 』

自然界に生命力溢れるこの季節、子どもたちの毎日もエネルギッシュです。

春には、被る度に苦労していたカラー帽子も、今では走りながらでも(一刻も早く外遊びに出たいからなのです)上手く被れます。
転ぶことが少なくなって、思いっきり走れるようになって(手を振りながら足で地面を蹴るポーズが板についた感じ)、スピードアップしてきたみたい。
折り紙活動の時は、難しいと思う場面でも諦めないで(ヤッパリ自分が作りたいと決めたから)折り続けられるようになったね。
砂場やプールでも、外遊びや体育の時間でも、園外に出かけた時にも、全身を隅々まで様々に動かせることの感動と喜びで溢れています。

この様に動きのダイナミックな成長変化に限らず、子どもたちのエネルギーは動きを止める事にも向けられています。

園外保育で目的地を目指して歩く時、道路や踏切を渡る度に立ち止まって安全確認します。
前の人についていくだけでは安全を確認したことにはなりません。止まって左右の安全確認をするのは本当にエネルギーのいることです。

汗だくになりながら夢中で友達同士が遊んでいます。そのような時、廊下の曲がり角で、あるいは、教室の出入り口や階段を降りたところなど、スピードを落として一瞬立ち止まります。そうして止まることにより、絶妙なタイミングで衝突が避けられています。

止まった時にしているのは、良く見ること、そして、判断する(良い方を選び取る)ことのようです。

他の場面で・・・
お父さんやお母さんの手を放したくない人が、ふと、困り顔になっているお父さん・お母さんに気付いて、“ ヤッパリ止めた ”と、手を自分から放している。
興味本位で辺り構わずどんどん手を出していた人が、ふと、他にも触りたそうにしている人がいることに気付いて手の動きを止めた。

小さい人たちは日常生活の中で、目立たないけれどもとっても大切な心の働きに沢山のエネルギーを費やしているなと思うのです。
そう思うと、例えば毎日の自由遊びの片づけをして次の活動に移るという場面一つとって見ても、小さい人たちは自分が選んだ遊びに自分の全てを注ぎ込んでいる筈ですから、それを止める(終了させる)時のエネルギーは如何ほどでしょう?

やがて小さい人たちが“自分自身の主人となれる”よう、日々のこの様な積み重ねを大切にしていきたいものです。

【今月の予定から】

3日(日)日曜参観日
親子で相談して、どのコーナーに行くかを決めたらスタートです。絵の具で表現を楽しむ、ゴムの力で飛ぶロケットを作って遊ぶ、水と砂で開放感を味わう、楽器や替え歌で様々な“音”を楽しむ、金槌とノコギリ等を使っての木工作業。いずれのコーナーも魅力がいっぱい。

15日(金)夏のふじまつり
園児とエンジェルクラブの親子が大集合。夕方の幼稚園でゲームコーナーや踊りを楽しみます。
日暮れが遅い夏の日ですが、暗くなるにつれて提灯の電気が明るく光りだす…普段は味わえない一時を共に過ごします。

21日(木)~22日(金)年長児お泊まり会
いよいよ自分たちの番です!
年長児にとってドキドキワクワクの一泊二日となる事でしょう(もしかすると、それ以上にドキドキなのは保護者かもしれません)。毎日の生活が自然環境と地域の人々に支えられている事に改めて気付く、豊かな時間となりますように…

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