火災発生時の “避難訓練”をしました

24日(金)は、今年度2回目の避難訓練の日でした。

今回も、1階台所からの出火。
ただ、前回と大きく違うのは、園児が自由遊びをしている最中に火災発生という想定。

自由遊びの時間、お部屋ではままごとをしている人もいればブロック遊びをしている人も、ホールでは縄跳びやスベリ台、ピアノを弾いたりフープを回したり…と、思い思いに楽しんでいます。
いつものように過ごしている園児たちでした。

そこに、いきなりのサイレン、そして、避難を促す放送。
既に手にハンカチを握り締めている人たち(ご家庭で予告があったようで、今か今かと消防自動車を待っていたのでした…1回目に消防自動車が来てくれたのが余程嬉しかったようです)、玩具の携帯を手に持ったままの人たち、組み立てたブロックを思わず床に落としてしまった人も、それぞれに職員の誘導に従い、ハンカチで鼻と口を押さえながら園庭まで無事避難。

心配そうな表情の園児たちに、消防士の方が力強く「もう大丈夫」といって下さり、ようやく口からハンカチを離した人たちもいました。

その後、4人の担任が消火器を使って消火訓練を行いました。(写真をご覧下さい!)
園児たちからは応援の声。張り切って消火するものの、なかなか消えないのです。
とうとう4人共消火出来ず、終了。
そうなんです。火はとっても恐ろしく、そんなに簡単には消えないものなのです。このことを学ぶ事が出来ました。

毎日のように火事のニュースを耳にし、まさか…と思うことが実際に起きています。
火事が起こらないようにと願いつつ実施した2回目の避難訓練でした。

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麓華苑の皆様と一緒に遊んだよ! 楽しかったね!!

17日(金)は、今年2回目の交流会。
麓華苑にお邪魔したのは、6月11日以来3ヶ月ぶりの再会を果たした年長児と、ハジメマシテ!の年中・年少・満3歳児。

ホールには、ニコニコ顔のおじい様おばあ様。園児たちはチョッピリ固くなりつつも、ご挨拶と歌、それに、よさこいの踊りを披露、その後で敬老の日にちなんで手作りしたカードを一人ひとりにプレゼント。

カードを手渡した後、満面の笑顔で「タノシカッタ~」と感想を述べる園児が3名ほど。(ソウカ、子どもは人を喜ばせたことも楽しいと表現するんだと納得)

次に、7箇所に分かれて一緒に遊びました。
折紙にパズル、すごろくにカルタ、塗り絵にお絵描き、etc.

さっきまでの表情とは打って変わって、園児はすっかり寛いでいる様子。
中には、おじい様おばあ様に寄りかかったり膝に乗っていたりと、まるで本当のおじい様とおばあ様のように安心しきっていた園児でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間が来て、握手でさようならのご挨拶です。
ニコニコ顔のおじい様おばあ様に見守られて、麓華苑での交流の一時は終わりました。

交流している時の園児は、落ち着いた表情です~っとおじい様おばあ様に近づいたり話しかけたり…物怖じした様子が見られません。
時には、羽目を外すこともあるほどでした。

“子ども”の魅力に、また、出会えた気がします。ステキ!

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第56回 運動会は 大成功 !!

11日(土)、太陽は厚い雲の上、けれども、雨は落ちてこない、風は弱くそこそこの気温という、絶好の運動会日和となりました。

当日を楽しみにしていた園児たちは家族と共にいそいそと園にやって来て、9時、開会式の始まりです。
観覧席では、沢山の温かい瞳と声が、園児はじめ出場者を見守ります。

かけっこ、綱引き、お遊戯、組体操、親子競争、紅白リレー、親子フォークダンス…
プログラムが順調に進みます。

中には、張り切り過ぎて転びそうな人、多くの観客に圧倒されて固まったり、涙ぐむ人の姿も・・・。
それでも、どの園児も途中で諦めることなく、おしまいまで精一杯頑張ることができました。
運動会の閉会式後、園児たちの首には、金メダルが輝きました。

運動会の始めから終わりまで、用具係、園児係、放送係のお母さん達も、園児に負けず劣らず一生懸命役割を果たして下さいました。

園児とお手伝いのお母さん方と観覧席のご家族の皆が一つになって作り上げた運動会は、大成功でした!!

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大きく育ったお芋が 土の中からゴ~ロゴロ

幼稚園のグラウンドの隅っこにある小さな畑で育てたお芋が、この夏の強い日差しとタップリの雨と子どもたちの「おいしくな~れ」の熱い思いとで、すくすく育ちました。

「もう いいか~い?」「もういいよ~」
畑ではすっかり枯れた葉と茎。
6日の月曜日に、いよいよ芋掘りをすることにしました。

長靴にスモック姿の子どもたちが、畑に向かいます。
柔らかい土の上にしゃがんで、両手でそ~っと土を掘ると、出てくる出てくるきれいなお芋が…!
あちらこちらから「あった~!!」

今年のお芋は、キタアカリ。
子どもたちはお土産用のお芋を袋に入れ、ヨイショヨイショと運びます。
そして、気持ちはすっかり“お芋料理”へ。

カレー? ポテトサラダ? 芋もち? じゃがバター? etc.
どんなお料理に変身するのか、とっても楽しみにしている子どもたちです。

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